天然無垢材の家

競り

天然無垢材の家〈競り〉

天然無垢材の家〈競り〉

木材市場で、杉・桧、あて等丸太をせりで買い付けます。

上の写真は、(協)能登木材総合センターでの杉・あて、のせりに参加したときの写真です。

このときは、丸太が1240番までの番号がありました。その中からあての丸太15本を買い付けいたしました。


製材

天然無垢材の家〈製材〉

買い付けたあての丸太を、製材所に運び製材してもらいました。

製材と言っても大割をしました。

これから自然乾燥で1年ぐらい寝かし、もう一度曲り・ねじれを製材してはじめて製品になります。


自然乾燥

天然無垢材の家〈自然乾燥〉

わが社は大工が土台・梁・柱・母屋その他木材に、建物を建てたときの木材の反り、張り、曲りなどを考え適材適所に墨付けをし、加工します。

こうして立てられた住宅は、骨組みが頑丈で長い年月狂うことなく将来の生活様式が変わったときには造改修も楽に行えると思っております。


保管

天然無垢材の家〈保管〉 天然無垢材の家〈保管〉

倉庫に、桟積み乾燥した木材は、約2~3年サイクルで使われていきます。

自然乾燥は木材にとって最もよい乾燥方法です。(広葉樹は乾燥にもっと時間がかかります。板厚1cmに1年くらい乾燥に時間がかかります。)


墨付け

天然無垢材の家〈墨付け〉

木材墨付け作業、墨付けは木材に継ぎ手・ほぞ・あり加工などのしるしを墨で書いていきます。

墨付けをするには大工の熟練者でなければできません。


加工

天然無垢材の家〈加工〉

その墨付けした材料を大工が加工します。

加工するときにも大工の経験が加工に生かされます。


建方

天然無垢材の家〈建方〉

建てる前に足場を組立、建方をレッカーをつかって建てます。

そのときに、墜落防止の水平ネットを順番に張って墜落を防止します。

ネットは安全のための義務です。



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